治療科目Treatment

長年にわたる研究結果をもとにした遺伝子治療をはじめ
免疫療法や遺伝子診断などを行っています。

遺伝子治療とは、傷ついた遺伝子や機能が失われた遺伝子に
修復するための遺伝子を細胞内に導入して病気や症状を軽減する治療法です。
現在当院ではその技術を使い、がんに対する予防・治療を行っています。

さらに、当院の遺伝子治療技術をもとに感染症予防への応用を試みております。
現在は以下のような診療を行っています。
※治療はすべて自費診療となります。

遺伝子診断 Gene diagnosis

血液検査によって遺伝子(DNA、RNA)を検査することによって、
がんの発症リスクや進行状況などを調べることができます。
当院オリジナルの「平畑式遺伝子検査」では「131種類」の検査を実施しており、
異常をきたしている遺伝子を調査することで
「がんになるリスク」「がんの進行状況」「がん治療が必要なレベル」を調べることができます。

がん予防・治療 Cancer prevention/treatment

遺伝子診断の結果をもとに、
がんになるリスクや進行状況にあわせたがん予防・がん治療を行っています。

「がん抑制遺伝子」という人間が本来持っている遺伝子を活用した
がん抑制遺伝子治療を中心に、進行状況などにあわせて
DNAワクチンや各種細胞療法を組み合わせて予防・治療を行います。

感染症予防 Infectious disease prevention

当院が遺伝子治療で使用しているDNAワクチン技術を応用し、
ウイルスなどによる感染症を予防するワクチンを開発しました。
一般的なワクチンと異なり、当院で研究開発をしているDNAワクチンは
タンパク成分を使用しないためアレルギー反応・拒絶反応がほぼ生じません。